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小さいけれど あったかい


ニットを着てコートも着たけど、出てみたらもっと寒いかも知れないというとき
プチスカーフをバッグに入れておく。

52×52㎝の大きめのハンカチくらいの大きさで
三角に折って首に巻いて結ぶとちょうどいいサイズ
セーターの下に巻いて、スカーフが見えるか見えないかくらいのさり気ない使い方が好み。


防寒は首・手首・足首の三首と言うけど、
確かに 首から冷気が入らないようブロックするだけでかなり暖かさが違う。

何か保温対策する物をと思っても
服一枚持ち歩くのは邪魔だし、
人の集まる場所で着席してから寒さを感じた時 セーターをめくってカイロを貼るわけにもいかない。


昔はシルク100%のスカーフはノーブランドでも5000円~10000円くらいしたと思うが
今はプチサイズは1500円~2000円くらいで買える。

ネット(楽天)で見つけたとき、こんなに安いんだーとちょっと驚いたけど
今のところ使っていてホツレが出てくることもない。


絹の滑らかな肌触りはセーターのチクチク感も防いでくれて快適。

低価格なだけに 中国製で生地も薄手だけど、
見せるための物じゃないし 首だけカバーしたい自分にはその薄さががちょうどいい。

くるくる丸めてゴムで止めておけば、バッグのスマホ用ポケットにすっぽり収まって邪魔にならない。


私は服と同系色にして馴染ませて使うのが好きだけど、
地味な色の服が多い人が アクセントになる色を選ぶのも明るくなっていいと思う。


駅は寒いけど電車の中は混雑や暖房で汗ばむほど
という時も外すだけで体温調節できて便利だし、
春は開きが大きめのセーターを着た時のインナーのチラ見え防止にもなり 予想以上の活躍♪


ちょっとしたプレゼントにするものを探している時に見つけた物だけど、
違う色も気になって 自分のために買った枚数のほうが多くなってしまった。



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私より似合う笑



お読みいただき ありがとうございました
ご訪問や拍手やコメント、とても励みになりました。


帰省などで長時間運転される方 どうぞお気をつけて

それでは皆さま良いお年を。


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うるさいと騒ぐ輩がうるさい


除夜の鐘がうるさいという住民の苦情があったため
除夜の鐘を突くのをやめたお寺がある、というニュースを読んだ。

鐘の音を聞いて、一年も終わりだなぁと
感慨に耽ったり 色々あったけど無事に年を越せたと感謝したりする
それが日本の大晦日なんですけど❗


年に一度のことなのに
1日中鳴ってるわけでもないのに 何だそれ。
たかだか108回で終わるものを
「うるさい」と騒ぐアナタがうるさいよ💢

鐘突きでもさせていただいて、煩悩ではなく歪んだ根性を粉砕してこい と思う。
いちいち文句言うエネルギーを他のことに使えばいいのに
聞きたくないなら 海外旅行に行くか耳栓つけるかすればいい。

文句を言う人が住み着く前からお寺はあるのだ
なんで後から来た面倒くさい人に合わせなきゃいけないんだろう。

除夜の鐘に文句言うなんてどこの国の人?
何か想像つくけど。

○十年と生きてきて、鐘の音でうるさいと言うお年寄りも泣き出す赤ちゃんも見たことがないから
難癖つける人が珍獣だとしか思えない。

若い人かお年寄りか知らないけど、
除夜の鐘がうるさいと言う人は
きっと運動会や盆踊りにもうるさいと言うんだろう。
もういっそ無人島で暮らしたら? 🏝️


暮らしに深く根付き 長い歴史を持つ除夜の鐘が
自分のことしか考えられない輩に妨害されるなんて
厄介な世の中になったものだ。


そして、声だけは大きい少数派に配慮して
真面目に暮らしている多数派が納得いかないことが通る最近の風潮 ☹️
ホント腹立たしい…これ以上広がってほしくないなぁ


2019年が去って行くと共に
権利という言葉を悪用する人たちも消えてくれたらいいのに…と切に思う年の瀬である。


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お読みいただき ありがとうございました

除夜の鐘が聞こえない大晦日なんて クリープのないコーヒーのようなもの(古い…)と思った方
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福袋あるいは残念袋


クリスマスが終わるともうお店のBGMはお正月で
まだやり残しがある自分はちょっと焦る。

お正月の光景と言えば 福袋にお客が押し寄せる様子

私の福袋の歴史、それは半分以上 落胆の歴史。
サイズや似合う似合わないのある婦人服は買ったことないけど
それを避けても「………。」が多かった。


独身の頃、アクセサリーなら大丈夫かと思いデパートでアクセサリーの福袋を買った。
三千円だけど中身は五千円以上する物が入っているという。

帰宅して わくわくしながら開けると
民族調のネックレスやロックなゴツいブレスレットが出てきた…
キレイめOL風の商品がメインの売り場だったのに。
もう福袋なんて買わない、と固く心に誓った。


2~3年の時を経て次は雑貨屋の福袋
ここはオシャレなおフランス風味の商品ばかり、
たとえ売れ残りが入ってても変なモノはないはず。

まず出てきたのは ノートサイズの木製トレー
さすがフレンチ雑貨店 お茶の時間もオシャレになりそうなカントリー調、
もうひとつのお皿はまあ普通。

だけど、、あと3つは謎な色合いのシマシマ柄のタオルとか安っぽいぬいぐるみとか
絶対この店には置かないような物… えーひどい
よその店の残り物を持ってきて詰めるなんて、
そのお店のセンスがある物は5個のうち1個だけって なんか姑息だなぁ

などということがあり、ずっと福袋からは遠ざかっていた。


結婚してから買った福袋は子供服のブランシェス
五千円位で 冬の間毎日のように着てもへたらない
しっかりしたブルゾンとズボンとトレーナーにTシャツ
中のデザインもお店の写真で確認できたし、子供が小さいときは毎年買っていた。
現在も売ってるようだが 今の我が家には需要がない


そんなわけで今年のお正月は
「もう福袋なんか買ってもガッカリするだけ でも何も買わないのは物足りない、
お手頃価格でハズレのない福袋ってないかな~」と思いつつ歩いていた。

あった♪
和菓子の口福堂で どら焼きや最中の入った福袋を見つけた。
家族も親族も甘党が多いから丁度いい、
時々買い物してる店だから味も知ってる。

お菓子はあっという間になくなり、
千円くらいでみんなに喜んでもらえて 当たりなお買い物だった。


損したり満足したり、紆余曲折を経たわりには
「消えるものにしておけば間違いない」という
ありがちな結論にたどり着いてしまった福袋

気軽にお正月気分を味わえるので、何だかんだいいながら また買うんだろうな。

そんな凄いものが入ってるわけじゃないと分かっても
お買い得+運だめしの引力はなかなか強い(笑)


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お読みいただき ありがとうございました
でも家電量販店の福袋に中国人転売ヤーが並ぶのはやめてくれ~
と思う方は拍手ボタンを押していただけると嬉しいです♪

30年品質とご利益


メリークリスマス☆
と言っても平日だったので、薩摩地鶏のローストを食べた以外は仕事とか部活+塾とか ほぼ平常運転。


新年を迎えるにあたってお財布を新しく…と思う人も多いと思うけど、
私もクローゼットで待機していたお財布のどちらかを使い始めようと思う。

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上がお土産でいただいたプラダ
下がアンメートル・キャレという日本のメーカーのもの

プラダの財布って五万くらい?だと思うけど
二万三千円のメイドイン ジャパーンも有名ブランドに負けてない存在感。

こういうグレーとベージュをミックスした色は合わせやすいから バッグをグレージュにする人も街でよく見かける。

金運アップの色と言われても黄色の財布は使いにくいと感じる方も多いかも
ベージュや茶系もお金と相性のいいカラーらしいし、目立ち過ぎなくていいと思う。



開運と言えばもうずいぶん昔のことになるが、
年の離れた姉は周りが次々と結婚していくのに 自分は彼氏もいないことに焦りを感じたらしい。

動きやすさ第一という感じの服装だったのがワンピースなども着るようになり、
ついに「幸運を呼ぶペンダント」という怪しげなものを通販で購入…。
普段 占いにもアクセサリーにも全く興味のない人がこんなものを買うなんて相当悩んでたんだろう。

今でも風水で開運アイテムとして八角形の鏡や時計を奨励しているが
そのペンダントも八角形で金色。

1.5センチほどの八角形の表側には 星のようなウニのようなギザギザした模様がある。
このギザギザが宇宙の力を呼び込むらしい笑
裏面はタイガーアイと呼ばれる 蜂蜜に墨汁みたいな色の天然石がはめ込まれている。
未来を見通し良い方向に導いてくれる石らしい。

十代だった私は姉の苦悩が理解できず
「えーこんなダサいものが9千円もするの?」と思ったけど、
その後しばらくして 姉は知人に紹介された男性と結婚した。
賢くて優しい娘にも恵まれたので もしかしたらご利益はあったのかも知れない。


最近 ペンダントがまだ実家に潜伏しているのを見つけたけど、
30年ほど経過してるのに 全然色褪せたり剥げたりしてなくてピカピカなのに驚いた✨
実はクオリティ高かったんだなぁ

でも断捨離のとき、こういうのどうするんだろう?
ポイっとできるものでもないし
神社では「お札やお守り以外のものは持ち込まないでください」と張り紙があった。
欲しいという人がいる気もしない。

こうなったら私が使ってみるか
宇宙の力を感じながらお願いしたら、
もしかしたら方向音痴や集中力が続かない性格も治る…かも知れない。


それにしても
アナログ時代の怪しげな通信販売と
今のスピリチュアルカウンセラーが言ってることがほぼ同じって面白いなと思った。

「アナタを導く○○の力」とか「宇宙からの声を聞いて幸せになる」みたいな本
需要があるのか 結構並んでるものね。

「これを信じれば救われる」と悩んでる人を狙って商売する人が言うことって
今も昔も変わらないのかも知れない。


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年の瀬で更新やご訪問の頻度が減るかも知れませんが
これからも無理のないペースで続けようと思うので よろしくお願いいたします。

今年の春に始めたばかりのブログですが
たくさんの方にお立ち寄りいただき 励みになる拍手やコメントもいただき嬉しかったです。

お読みいただきありがとうございました♪
来年も頑張ってね~と思ったら拍手ボタンを押していただけると嬉しいです。





その後、当時の広告を発見したので思わずスクショしてしまいました(笑)
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個人の自由とは思うけど


自分が住んでいる場所は、おじいちゃん世代が田畑を持っているような昔から住んでいる家庭と
平成になって 田んぼを埋め立ててできた住宅やマンションに住む家庭が混じる地域。

お祭りなどがあれば 昔からの家庭も平成からの家庭も一緒に準備し参加するし、
遊んでいる子供たちを見てても違いは感じない。
息子が小さい頃、
散歩していると近所のおばちゃんが落ち葉で焼いてたサツマイモをくれたこともある のどかな所だ


先月、回覧板で連絡があり町内で避難訓練をすることになった。
8時にサイレンが鳴り公園に集まる、参加者は名前を記入して 非常時の対処の説明を聞いて帰る。
一時間くらいで終わりそうな内容だ。

夫に明日は休日だけど朝早いよと言われ、はーいと応じる。
まあ非常持ち出しリュックまで持ってくことはないよね。

息子は 約束があるのにとか面倒くさそうだったが
「災害の時はモノが足りなくなるからね、
何かあったとき 食料の配布は避難訓練に参加した人優先ですってなるかもよ~」
と言ってみたら仕方なく行くことにしたらしい。


翌朝、予定通り8時にサイレンが鳴り 歩いて10分ほどの公園に行く。
天気もよくて気持ちがいい、ちょうどいい散歩だ。

公園に集まった人は80人くらいだろうか、なかなか賑やかだ。
土地柄 年輩の方が多いけど小学生幼稚園くらいの子供を連れて来ている家庭も割といる。

全く知らない人もたくさんいるけど、
こうやって 町内に住んでいる人の顔を確認しあっておくのも意味のあることだと思う。


○○地区と書かれたプラカードのようなものを見て、地区ごとに分かれて並ぶ。

自分の地区に行き 周りを見てアレ!?と思う
ご近所さんや学校繋がりの奥さんなど、知ってる人が一人もいない…

我が家のある○○地区は なんとウチを入れてたったの三家族だ、えーなんで?
単身赴任らしいおじさんとベビーカーを押してきた若い夫婦。
赤ちゃんのお世話が大変な時期なのに偉いなあ

この避難訓練は2~3年に一度くらいやっていたが
年一回にすることも検討しているとのこと。
どちらにせよ 決して負担になる頻度ではない。

井村屋の「えいようかん」という五年間保存できる一口サイズの羊羮をもらって帰ってきた。
災害時の食事というと乾パンやおにぎりだけど
きっと心身が疲弊して甘い物も欲しくなるから
これはいいなと思った。


私の知るご近所さんたちは、大抵普通のサラリーマン家庭でそこそこ余裕のある人たちだ。

日頃の激務で休日はぐったりしているとか介護で家を離れにくいという人はいない。

子供の読み聞かせボランティアをする人もいたり
決して地域の活動に無関心なわけではない。
なのに誰も来ないのは何故だろう?
一昨年など 午後から翌朝までの長い停電も経験して災害の怖さ不便さは多少知ってるはずなのに。

これだけテレビや自治体が災害に備えましょうと言ってるのに
そういう話になると「怖いわねぇここだっていつそうなるか」などと言ってるのに
実際はこんなものなのか。

こういう状態はこの地区だけであって、全国的な傾向ではないと思いたい。

大きな被害をもたらす地震や台風が続けざまにあって 現在も元の生活に戻れない人たちがいる。
テレビの端に「○○県○○市で震度2の…」とテロップが出てくるのはもはや日常のひとコマ
こんな日本で非常時に備えておく意識がないってなんでだろう。

色々あるけどこの辺には来ないと思ってるのか
休みの日くらいゆっくり寝てたいのか、
祖父母の代からご近所さんというエリアに比べて 何かあったら助け合うという精神が希薄なんだろうか?
大丈夫かな ウチの地区…。


何で参加しなかったのかご近所さんに聞いてみたい気もするけど、
自分が参加したからってエラそうに…と思われるのも困るので
微妙にモヤモヤしながらも、翌朝のゴミ出しでは
爽やかに「おはようございまーす」と挨拶する私であった。


お菓子保管用の缶もクリスマスらしく
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お読みいただきありがとうございました
備えは大事だよね~と思ったら拍手ボタンを押していただけると嬉しいです♪

似た者同士の泥仕合


テレビや新聞がある裁判の判決のニュースを伝えていた。

「ジャーナリストの伊藤詩織さん(30)が
元TBS記者の山口敏之氏(53)から性暴力を受けたとして1100万円の損害賠償を求めた訴訟で
東京地裁は『酩酊状態の伊藤さんに合意なく性行為に及んだ』として山口氏に330万円の支払いを命じた」

望んでいないのに性行為を強要されたのが事実であれば非常に胸が痛むし、
1日も早く傷が癒えることを願うばかりである。

しかし大手メディアが伝えない部分や加害者とされる山口氏の手記を読むと??と思うことばかりだ。


ざっくり流れを追うと

・2013年 TBSのワシントン支局長だった山口氏が
アメリカのピアノバー(という設定のキャバクラ)でキャバクラ嬢のバイトをしていた伊藤さんに出会う

・山口氏の仕事について知ると
「私もジャーナリズムの仕事がしたい」
「テレビの仕事を紹介してほしい」などの猛アピールが始まり、伊藤さんからメールが頻繁に送られる

・2015年4月「東京に戻られた時はぜひ」という伊藤さんの申し出で東京 恵比寿で食事
串焼き店と寿司店の二軒で伊藤さんはビール・サワー・ワイン・日本酒などを飲む

・伊藤氏が宿泊していた都ホテルまでタクシーで移動、性行為に及ぶ
(合意か合意でないか係争中の部分)

・伊藤さんの嘔吐で汚れたブラウスを山口氏が洗濯したため、伊藤さんは山口氏のTシャツを借りて翌朝ホテルを出る

・ホテル泊の数日後 伊藤さんから山口氏にメール📨
「お疲れさまでした。私のビザの件どうなってますか?」

・山口氏が取材し制作した番組が「放送できない」とされたため、取材したものを週刊誌に掲載
この件で罰せられた山口氏は支局長解任

・山口氏が役職を失い仕事を斡旋できなくなると
伊藤氏から攻撃的なメールが繰り返し送られるようになる。

・なぜか二年も経過してから、伊藤さんは「私はレイプされました」と告発会見を開く

現在
伊藤さんはジャーナリストやモデルとして活動中
本も出版
マスコミや政界にお仲間もたくさんできたようで
仲良く写真に収まる姿をネットでも見ることができる。
(そのメンバーは朝日新聞の記者・昭和天皇の写真踏みつけアートを推した津田大介氏など)


私のように古い人間は 性犯罪というと、
道を歩いていて見知らぬ男に襲われたとか
知り合いの男性から「バレたら困るのはオマエの家族だぞ」と脅されて抵抗できなくなり…
といったイメージなので、
読めば読むほど「へー今はこういうのをレイプというのか…」と思うばかりである。

レイプの被害者が加害者に「お疲れさまでした」
とメールを送るなんて 対応が斬新過ぎてオバちゃんには理解できないんだけど。

レイプの加害者が被害者女性のゲロを片付けて服の洗濯もするって意味が分からないんだけど。


・そもそも仕事の話なら昼間にランチするので良くないか?
・相手が体を触ってくるのが嫌だったら「警察に通報しますよ」とか言わなかったのか?
嫌だとハッキリ意思表示してないのか
・深い関係になりたくもない相手となぜワケが分からなくなるまで飲むのか?
 大人の女性なのに警戒心が無さすぎて常識を疑うレベル


というか、テレビ局とかマスコミの仕事したい→有力者と二人きりでお酒飲んで夜の就活🌃って発想が独特すぎる。
試験受けるとか 自分の原稿を見てほしいと申し出るとか 自分の能力で入社することは考えなかったのかな。

自分も周りも昼の就活しかしたことないから こういうのが普通なのか珍しいのかよく分からない。


体を張ってマスコミ関係の仕事をもらおうとしたお水バイトの女性と
権力があると美人がすり寄ってきて美味しいな♪と応じてしまった妻子持ちのオジサンのいざこざ
…だよねコレ、性犯罪とか裁判って何か違うわ ☹️


酔って潰れて気がつけばベッドの中…ってドラマでもよく見るシチュエーションだけど、
それ酒の上の過ちってやつでしょ
ラブコメのヒロインて性犯罪の被害者なの!?

これが犯罪になるのなら
これからは性行為の前に合意書を書いて両者のサインが必要な世の中になりそう、こわいな~

自分にとって気に入らないことを書かれたら事実でも「人権侵害」「訴える」って脅しを使う人が多発する息苦しい昨今
これ以上怖くなるとか勘弁して~


合意があったなかったで泥仕合を繰り広げる山口氏と伊藤さんだが、
山口氏に家庭があることについて二人とも全く言及していない。

有名人が妻や夫でない異性とデートしてスクープされ当事者が謝罪する…というのをよく見るが
それくらい人としての品格が疑われる行為だ。

それについて全く触れないということは、不貞行為もこの二人には平常運転ということか

妻子がいるのに若い女性と二人ときりで酒を飲む
家庭がいる男性と夜 二人きりで会い自分をコントロールできなくなるまで飲む
この件について何の発言もない

関係のない家族にも迷惑をかけて申し訳なかったとか
既婚者と深酒する自分にも軽率なところがあったとか
一般常識と自分の行動を照らし合わせる気はなく
良心の傷みを感じていることもない模様

そういう倫理観が抜け落ちている点では
似た者同士の同士の二人だったんだなと思う。


山口氏はライダイハン問題(韓国人兵士がベトナム女性に性暴行したことでできた子供)
について綿密に取材したり
仕事のできる人だったようだが、女性の後ろには
人権人権!!の人たちがいて
妻には言えないワンナイトの代償が随分大きくなってしまったようだ。


ところで伊藤さんは
関東で生まれ育ち 短大卒業後アメリカに留学したという経歴らしいが
小・中学校から高校・短大・アメリカの留学先まで 一切学校名を明かしていない。🏫

執筆業にせよ芸能人・文化人にせよ こういう人は初めて見るので非常に違和感がある。

あれだけの容姿なら目立っていただろうに、SNSなどで「詩織さんらしい人知ってる」という人が現れないのが不思議。

何か知られて困ることでもあるのだろうか?
「伊藤さんと同じ学校でしたがこんな人でした」と話す人がいると不都合でもあるのかしら。

もしくは日本のどの学校にも通っておらず、日本人じゃない人なのかも知れない。

伊藤さんの著者のキャッチコピーに「ここに真実がある」とあったが
自分の所属してた所を全て隠蔽する人に これが真実だと言われても、冗談やめてと言うしかない。

自分が見せたくないものは見せませんという姿勢の人が 客観的に事実を語るとは思えないのだ。


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長文読む暇ないので この美人が誰なのかだけ教えて
という方のために要約すると…
テレビ局社員の男性に自らアプローチして酔い潰れて深い関係になった後「お疲れさまです、私の求職の件 動いてくれてます?」的なメールを送り、
二年後 突然「私は性犯罪の被害者です」と主張を始めた元キャバクラ嬢・現ジャーナリストです




お読みいただきありがとうございました
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診察室の時計


先月 母親(80代)が手首を骨折して手術をした。

入院は数日で済み 現在は前とほぼ同じ生活に戻ったけど、手術の前は
「あんな若い先生イヤだ」とかなりゴネていた。
経験が少なそうと心配になったのだろう。

姉夫婦や私は前向きになるよう色々と取りなしたわけだが
実際に担当の先生にお会いして 少し母親の気持ちが分かった。

年齢は35才くらいだろうか 確かに若い
若いだけでなく、かなりオシャレな人らしい雰囲気が白衣を着ていても滲み出ていたからだ。

きれいに刈り揃えた短い髪に しっかりとスキンケアしてる感じが伝わる色ツヤのよい皮膚、
時計や眼鏡も買ったばかりの高級ブランド品かと思うようなピカピカのもの。
スーツに着替えたら 医者というよりドラマの中の
ややチャラいエリートサラリーマン風になりそう…

清潔感がなくてもイヤだけど、余りにも抜かりなく身だしなみが整っていても気になるんだから
患者側とは勝手なものである。

実際は思ったより早く回復し、抜糸後の診察も丁寧で母親にも分かりやすく説明してくれる良い先生だったため、
私は心の中で「先入観持っちゃってすみません」
と謝った。


もう十年以上前のことだけど、自分が診察を受けるときも似たようなことがあった。

風邪などではなく、経験したことのない症状だったため不安を抱えながら初めて行った病院だった。

50~60歳の落ち着きのある先生だったけど
聴診器を持つ手に大きなロレックスが光っていて
一瞬この人大丈夫かな?と思った。

何の問題もなく終わったけど、今でも覚えてるということは何処か違和感があったんだろう。

ロレックスもカルティエも風格ある素敵な時計だけど
消毒の匂いのする場所で魅力を発揮するタイプではない気がする。


こんなのが気になるのは自分だけなのかと思い
友人に話してみると、すごく分かるよと同意してくれた。
「そこはやっぱりセイコーとかシチズンを着けててほしいよね~
もちろんプライベートは何を着けようと自由なんだけど」

ストレスも多々ある仕事の時間だからこそ好きな物が手元にあることが癒し、という考え方もあるけど
診察室に似合う時計と似合わない時計って確かにあると思う。





不動の安心感で 自分の普段使いの時計もSEIKO
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お読みいただきありがとうございました


整形した同僚


肩こりを何とかしようとマッサージ店に行ったら注意書があり、
治療や整形で触られたくない部分があるお客様は事前にお伝えくださいとあった。

昔はそんなことするのは芸能人か 事故などで顔にダメージを受けた人くらいだろうと思っていたが
整形ってそんなに一般化してるのかと思う。

他人がすることについては リスクを知った上でやるなら何も思わないが、
自分は治療でもないのに顔に異物を入れたりするのは怖いから無理。


自分に娘がいて やりたいと言ったらまず止める。

外見のせいでいじめられると言うのなら考えるけど、
そうではないのに どうしてもやりたいというのなら理由を聞くだろう。

例えば 天才的に歌が上手くて歌手デビューしたのに
顔が地味なせいで今ひとつ注目されないから華やかな外見にしたいと言うのなら目的は明確だ。

でも人気や注目度が関係ない仕事につくのに失敗覚悟で顔面工事するのなら 何を求めて顔を変えるの?と尋ねる。


整形って 人は「お直し」と言うけど細胞にしてみれば傷であって、
傷を直そうとする力が働くから仕上がりに満足しても ずっとそのままではないと聞いたことがあり
確かに 皮膚にとっては傷だなと納得した。


そう言えば同じ会社に整形した人いたなぁとAさんを思い出す。

私が二十代の時でAさんは四十代のシングルマザーだった。
普段仕事している階が違うので、私は基本話すことはないし手術前の顔も知らない。

生活感と日焼けを加えた石野真子(古い)という感じの明るい女性で
ミニスカートをはいたりして年齢より若い服装をしていたがそれも似合っていた。

私のいるフロアにAさんと同期のおじさんがいるため、用事を済ませるついでに世間話をしているのを見るくらいだった。

Aさんは目を二重に整形したことを普通に周りに話していて
「長年の悩みがたったの数万円で解決できたんだから安いものよ」と開けっ広げに言っていた。


何ヵ月かして、ある日Aさんと向かい合って話す機会があった。
以前はそうでもなかったのに今日のAさんは一目見て違和感のある顔だった。

目尻に人差し指を置いて引っ張りあげてるような目元なのだ。

加齢で顔の輪郭は下がってきてるのに、手を加えている目元だけは引力に抵抗して突っ張った感じになっているのだ。

目元の突っ張りを無くすには顔の輪郭を引っ張り上げて全体のバランスを取らなければいけないんだろう、
そうやってあっちに合わせてこっちも直すとやってるうちに不自然な顔になっていくのかも知れない。

一度整形するとやり続けなきゃいけなくなるってこういうことかと初めて解った。



ハッキリした目的もないのに整形したいという人は
多分 キレイになれば今より幸せになれると思うんだろう。
自分も生活していて可愛い子は得だなと思うことがしょっちゅうあった。

存在するだけで周りの男子はウキウキしてるし、
能力が同じくらいの子が二人いたら たぶん外見の良い方が選ばれる。

甲子園を見ていると応援団を映していることがあるけど、アップになるのは可愛い子ばかりで
なんかカメラマンもただのやらしいオッサンなんだね~と家族と言い合ったりもする。



だけど美人なら幸せが約束されているかというと
そうでもないから人生は難しい。
沢尻エリカが薬物で逮捕された時もそう思った。

いつも誰かに取り囲まれ 褒めそやされている分、
精神的に満たされないものがあると 空虚さをより強く感じてしまうのかも知れない。

私は彼女が好きでも嫌いでもなかったけど、誰にも似てないところが面白いなと感じていた。
女優は数多いるけど「別に」と放った一秒程度の発言が代表作のようになる人 他には見当たらない。
「素行は良くないけど めちゃ美人なのは間違いない」という人も割といる。

才能も生まれながらの美しさもある彼女は
普通の人よりたくさんのものを手にしてきたけど、
それらで心の中の大きな欠落を埋めることはできなかったんだなと思った。









お読みいただきありがとうございました
彼女の元夫の職業 ハイパーメディアクリエイターって何なのか今も分からない…という方は拍手ボタンを押していただけると嬉しいです♪




注目されても尊敬されない

 
少し前ネット上で
「手取り14万円なんて日本終わってる」という書き込みがあり
ホリエモン氏が「おまえが終わってる」と返したことが話題になった。

勤めてる会社とか、変な使い道ばかりするくせにやたらと税金を取る政治に文句言いたくなるのは分かる。

でも、日本の政治終わってると言うならまだしも
「日本終わってる」ってイヤな言い方だなと思う。


もちろん私だって 今の日本はここがおかしいと
憤慨することは多々あるけど、
戦争の砲弾やテロや盗賊団が危なくて外出できないという国ではない。
誰もが医療と教育を受けることができて、飢えに苦しむということもない。

蛇口からはいつも衛生的な水が出て スイッチ一つで部屋は快適な温度になる。
コンビニという小さな空間ですら、外国人が驚くほど安くて美味しい食べ物がバリエーション豊富にある。

未来を考えると楽観的にはなれないけど、
自分の故郷は危険過ぎて住めない・自分の国には仕事がなくて暮らせないという人がやって来る 恵まれた所なのだ。🇯🇵


不満で苛立ってる勢いで出た言葉にしても、
今自分の周りが最悪=日本が最悪という発想は
短絡的で品がないなと思う。

戦争で焼け野原になった日本から、
必死に働き子供を育てて日本をここまでにした祖父母世代に対しても敬意を欠いた言い方だと思う。

というか こういうことを言う人は自分が生まれる前の日本について考えたことがないのかも知れない。


同じ理由で「保育園落ちた、日本死ね」と発信した人にも共感できない。

子供を保育園に入れることができないのは切実な問題だし 強い言い方をしないと注目されないという理由かも知れない。


それを考慮に入れても
「日本死ね」は品も知性もない言葉だと思う。

日本を大切に思う人
日本に生まれたことに感謝しながら暮らす人を不快にする言葉だと思う


私は日本で平和に暮らせて良かったと思ってるんですけど 何でお宅の都合で私の生活の場が消えなきゃいけないんですか!?
自分が不幸だからって 日本全体を不幸ってことにして他人まで巻き込むのやめてよ ☹️
という気持ちになった。


日本で生きてるくせに、こんな言葉を流行語大賞に選ぶ人たちのほうがよっぽど「終わってる」


自分の生まれ育った場所に向かってこういう言葉を吐き捨てる人たちって
一時的に注目されることはあっても尊敬されることはないんだろう。


そう言えば「保育園落ちた、日本死ね」を国会で取り上げた山尾志桜里議員。
ママたちが安心して子供を預けられる環境を作りなさいよ!と熱弁を振るっておいて
自分は不倫をスクープされるというオチ…

色欲に溺れてる時 自分の子供どうしてたんだろう?
まさか自分がホテルデートを心置きなくできるように子供を預けやすくしろって言ったんじゃないよね

華麗なる経歴のこの人も 注目されても尊敬はされない人に成り下がってしまったような…


改善するべき点をハッキリ言うのは必要なことだけど
終わったとか死ねとか、自分が生きる場所を叩く言葉で誰が幸せになるんだろう❓


日本終わってるから自分は改善するためにこう動く
ではなく、日本終わってるから海外出て○○に住む
でもない、もうここダメだなと言うだけの愚かさは
ダサいの極み。


日本で暮らす恩恵を受けておきながら日本の悪口を言う
こんな卑しい人がリアルな知り合いにいなくて良かったと心から思う。






お読みいただきありがとうございました
出掛けた時 衝動買いしてしまったクリスマス用品
置物¥280 コースター¥80 というお買い得価格♪
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望んだ場所じゃなくても


息子は中学で卓球部に所属していた 🏓

二年になった時 顧問の先生が変わり、卓球経験者である前の先生からM先生という男性教師になった。
M先生は本格的にサッカーをやっていた人らしく、
先生の息子さんも地域の少年チームで活躍しているという。

部員の親の中には経験者ではないことで不満を漏らす人もいたらしい。
私は特に不満はなかったけど、こういうふうに決められてM先生も戸惑っているだろうし
その不満の声を先生が耳にしたら辛いだろうなと思った。


M先生が顧問になってから、部活動のやり方が少し変わったようだった。

走り込みなど基礎体力も重視するようになり 息子は家でも腹筋などをするようになった。
時々配られるプリントには 普段の生活態度で気をつけるべきこと・礼儀の大切さ・スポーツする者にとって適切な食事について書かれていた。


M先生に変わって何ヵ月かして試合を見に行ったとき雰囲気が変わったなと思った。
みんな勝負に対する気合いが違うのだ

団体戦のメンバーの中にはウチに遊びに来る子もいて、ぐだくだした姿勢でゲームする姿も見てるけど
今ラケットを手にして相手を鋭い眼光で見据える様は別人のよう。

試合を離れて談笑する時は普通の部活少年たちだけど
二回戦を迎え コートに向かって歩く彼らの背中が絶対勝ちに行くぞと語っていて 話し掛けちゃいけないような気迫に溢れていて、
アスリートの背中だ…と思ってしまう頼もしさがあった。


卓球は未経験でも 先生は自分ができることを一生懸命やってくださっていることがひしひしと伝わった。

サッカーの練習で得たもので卓球にも応用できることを
教師を務めてきた経験の中で 人として忘れてはいけないと思ったことを
出来るだけ限り部員に伝えようとしていることを実感した。

卓球部の顧問は先生にとって不本意な決定だっただろう、
でもその中でベストを尽くすM先生に尊敬しかなかった。


会社勤めをしていて あまり好きでない部署に配属になってしまったとき
はぁ~早く5時にならないかなと思いながら仕事をしていた自分とは志が違い過ぎてつらい…。


生徒たちが全力で挑んでゆくひたむきさと 子供がぐんぐんと伸びていく姿に感動をもらった。
でもそれ以上に、望んでいたのとは違う場所でも
真剣勝負で生徒たちと向き合うM先生の姿に心を打たれた。


小学生の時から卓球を習っていた生徒もいたけど
半分以上は初心者だった息子の学年を団体戦準優勝にまで導いたM先生は、現在サッカー部の顧問をなさっているという。


好きな場所にいる時や得意なことをしている時は
誰しも生き生きするし頑張れる、
でも そうじゃない状況になった時どう過ごすかに
人格が表れるのかも知れない。



お読みいただきありがとうございました ☺️