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三児の父と四面楚歌


カンヌのレッドカーペットだそうだ。
不倫三年育児は丸投げで話題の俳優 東出氏と
家庭崩壊犯の唐田えりか嬢である。
妻が子供たちのお世話に奮闘しているときに何をやっているのか東出

裾が引っ掛かる~と甘えてる女を助けてるようだけど なんで常にお尻に手を置くのか…
そして女優の端くれなのにドレス着て姿勢よく歩く練習もしないのかこの子は
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羽目を外してるような写真を撮られてた芸能人と違って、爽やかパパのイメージだったから
不倫でイメージに傷がついたなんてものではなく、真っ逆さまに落ちていった模様。
ハッキリ言って 杏の夫ということで好感度を底上げされてた俳優であって、世間話をしていて彼の作品が話題になったことはない非実力派俳優だ。


沢尻エリカが薬物で捕まった時は「女優としての才能はあったのに」と擁護する人もいたけど
誰からも「才能あるのに」とは言われない東出…

棒とあちこちで言われるほど演技力ないのに好感度まで捨ててしまって もう身長しか残ってないぞ。

俳優としては微妙だったけど料理名人として認知されてる速水もこみちのように 芸能とは別の特技も持ってないし。

この人 芸歴はそれなりに長いのに関係者が芝居を褒めてる声を聞いたことがない。
演技力を伸ばす努力をするヒマはなくて 不倫するヒマはあったとか俳優業をナメてるのかな?


杏さん好きだから幸せになって欲しかったな。

普通なら杏さんの父親である渡辺謙が「よくも娘を傷つけるような真似を」と怒るところだが
渡辺謙も妻を大切にしなかった男だから何も言えないだろうな~

父親が恋愛脳のアホでツラい思いしてきたのに夫まで恋愛脳とか気の毒すぎる…。


テレビで杏さんと歴史小説の作家が対談してたのを見たけど、
相当な量の本を読んできた人だなと思うような質問をサラッとしていた。

雑誌に連載されていたイラストとエッセイもセンスがあり家族への愛が溢れていて素敵だった。

大物俳優の父親の名字は出さず、モデルとしてスタートして自分の力で仕事の場を切り拓いていったところもカッコいいし。

ドラマ「ごちそうさん」の時は撮影から離れたときも常にお料理を作っていた、
結婚してからは子供を寝かしつけてから睡眠時間を削ってセリフを覚えたなど 努力家エピソードも多い。
容姿・知性・人間的魅力と揃っていて どんな仕事をしている時も好印象だ。


夫婦並んだ姿はどちらもスラッとしたスタイルに穏やかな表情。
お似合いの二人だと見る側は思ってたけど、
杏さんの教養や何事も真摯に取り組む様子を目の当たりにしたゼロ成長東出は 自分の中身のなさを思い知らされたと思う。

共演がきっかけで関係を持った若手女優はインスタで匂わせ写真を上げたり なかなか悪質で陰湿な女の子らしい。
考えるアタマと人生経験を持たない女の子は 男の薄っぺらさを見抜く力なんてないから
年上なだけで「頼りになる~」と立派な男扱いしてくれて 東出氏はいい気分だったんだろう(推測)

そんな感じで 東出氏の一連の行動は
色ボケも大いにあるけど、できた妻に対する劣等感も含まれてる気がする。🙁


イクメンアピール不倫の宮崎氏と金子恵美さんの元議員夫婦もそんな感じ。
妻は知的美人、浮気相手は安っぽくて野暮ったいタイプ。

男性ウケする女性はスキがあるって言葉を思い出す。

女性が苦手な ポワ~ンとだらしない雰囲気を持つ女性は
男性から見ると つまらん自分も優しく受け入れてくれる癒しに思えるんだよね…?

いやいや、ちーがーうーだーろー(豊田真由子風)
ダメでもいいのよ的な癒しに走る前に ダメな自分を卒業できるよう努力せんかい!
本能暴走させながら現実逃避してる場合じゃないぞ そこの棒読み俳優!


それから こういう報道があると「一般人と違って役者は女遊びや悪いことするのも芸の肥やし」
みたいな昭和のオッサンじみたことを言う人が出てくるが賛成できない。

道徳心を捨てるような経験をしないと カメラの前で普段の自分とは違う空気が出せないというのなら、
それは才能がないということである。🙅
まっとうに暮らして良い作品を残してる人に失礼だろうとも思う。


しかしCMの出演者を 脱税芸人の徳井から東出氏に変えたばかりだった某自動車メーカー、
もうタレントは使いたくないと思ってるだろうなあ…

週刊誌の報道によると、結婚してから好感度を上げた東出はCMのギャラが人気スポーツ選手並に一本四千万円以上だったという📺
しかしこの件で契約してた4社全て放送・配信を中止
あーあ
育児しないだけでなく稼ぎもない夫になるのか…


もう二人とも日本に居場所ないから 一緒にイスラム系の国に行くといいかもね。
不倫は石打ちの刑らしいよ、息絶えるまで石を投げつけられるとか。

断食とか女性の服装とか あちらの戒律のほとんどは理解できないけど、これは頷ける。


規範とか理性があるから成り立ってるのが今の社会
己の欲求のままに生きたい人は類人猿が集まる村でも作って、その中だけで暮らせばいいのだ。



十年前のoggiでバーバリーを着る杏ちゃん
若くしてクラス感ある佇まいですね~
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義務から逃げるが特権は欲しい


結婚以来 何かと注目されてきたヘンリー王子とメーガン妃が、王族中心メンバーを引退すると発表した。

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今後はカナダやアメリカで過ごすことに比重を置き 経済的にも独立したいと宣言。

チャリティー活動で出会った二人だけに、そういう活動をこれからもするらしい。

しかしサセックス侯爵としての地位やその名前を使ってビジネスをする特権は手放したくない模様。
…どこが独立なんだか

王族の面倒くさい集まりや公務はやらないけど、
侯爵ってことで入ってくる収入はそのまま貰いたい
三億円かけて改装したイギリスの家もそのまま使いたい
警備してもらう権利も今まで通りヨロシク✌️
という都合のいいことを言ってるらしい。

独立を目指すと言ってるだけで、ハッキリ断ってないところを見ると
ヘンリーパパ(チャールズ)からのお小遣い年間○億円も引き続きもらう気なのかな?


そしてヘンリー王子は、嫁がマスコミ攻勢を受けてるのが可哀想だと主張している。
確かに母であるダイアナ妃もパパラッチに追いかけられ交通事故で亡くなっているから 当然そう思うだろう。

しかしマスコミだって鬼じゃない。
長男の妻キャサリン妃も 結婚前は意地悪なことを書かれたけど 三人の子供の母となり、
地位に相応しい振る舞いと服装をしている現在はそんなに叩かれてるようには見えない。


メーガンがマスコミの標的になるのは
離婚歴のある外国人の妻という珍しさに加えて、ツッコミどころ満載の行動をするからである。

主に言われるのは
 浪費癖
 脚を組んでガハハ笑い等の下品な振る舞い
 慣習破り

慣習破りも前例に倣わないというだけでなく
国民が敬愛するエリザベス女王をないがしろにした行動というのが嫌われる理由だろう。


 具体的には
・47億円の結婚式を挙げ、四千万円のドレスを着用

・年間900万円と言われるキャサリン妃の何倍もの洋服代
マタニティー用だけで5000万円
2日間のアイルランド訪問だけでも400万円

・一千万円以上の出産パーティーやプライベートジェット利用のリゾート旅行


・夏期とクリスマスはエリザベス女王の元に集まる王族の恒例行事をドタキャン&欠席

誕生日が近いメーガンのために特別なケーキを用意していたエリザベス女王はガッカリ
(家長で93歳のおばあちゃんを悲しませるようなことするなんて人間性疑う)

・王族の行事を欠席して、その日はテニス観戦

・ロイヤルファミリー伝統の赤ちゃんお披露目も拒否

・王族離脱の発表も 親族に何の相談もなくインスタで不意討ち発表

これだけ好きなことをやって 好きなようにお金をジャンジャン使って 一体何が不満なのか…
と王室関係者が嘆くのも無理はない。


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ところでこのウェディングドレス、刺繍が豪華とか真珠を縫いつけてるとかなら高額なのも分かるが
なぜこの超シンプルドレスで四千万円なのか謎


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少年時代の二人。イケメンで人柄も良いプリンスとして注目されてきた兄ウィリアム、
どうせオレなんて誰からも期待されてねえし…とやさぐれて薬物・アルコール・パーティーでほぼ全裸写真が新聞に掲載になった弟ヘンリー

歩んだ人生と 妻として選んだ女性の品格がリンクしてるなぁとしみじみ思う。

王室には腐るほどお金があるのに、
母親を失って心の拠り所を失ったヘンリーに 良い教育係を見つけてあげようと奔走する人はいなかったのか。

出来のいい兄との違いに悩む弟に
「お兄さんと比べられてモヤモヤしてるんなら勉強することだよ、
お兄さんより立派な大学に行けば皆の見る目も変わってくるんだよ」と導いてあげる人はいなかったらしい。


不満はあっただろうが、何不自由なく生きてこられたのは実家があったからで、
自分を育んでくれた家をないがしろにする男性や
そうなるよう誘導する妻というものを軽蔑してしまう。


ヘンリーは ガラの悪い野心家の女に引っ掛かって変わってしまった…という見方もある。

確かに日本でも、腹黒い女に惚れ込んだばっかりに
良好な関係を続けてきた周りの人との間に亀裂が生じてしまう…という人がいる
(嵐の二宮氏とは関係ありません)


でもそれだけでなく、ヘンリーにとって実家は居心地のいいものではなかったのかも知れない。

父親チャールズは 夫として父親として家族を愛するより 大事に思ってるのはカミラおばさん
母親が亡くなって やっと自由だぜと言わんばかりにオバさんとくっついて楽しくやっている

子供の時から王室の未来を託されてる兄は王位継承権二位、自分は六位。
三人の子供を授かり理想の家族を体現して 国民に喜びをもたらしている兄夫婦。
一緒にいても劣等感が増すばかり…

おばあちゃんのエリザベスは 自分たちのおばあちゃんである前から英国国民の母であり祖母。厳格で偉大な存在。

冴えない自分でも無条件で抱き締めてくれた母親はいない…
ハリーにとって いつの間にか心安らぐ場所ではなくなっていた実家。


そして 上品さ重視のイギリス人貴族の世界と 派手さを良しとするアメリカ芸能人の間の壁はどうにもならない。

伝統と格式を重んじるイギリスの王族貴族の世界、
黒人の血を引くアメリカ人でバツイチで庶民のメーガンには完全にアウェイ

ジバンシーの特注ドレスを着ても アメリカでは女優としてスポットライトを浴びても
ここでは「私たちとは違う 生まれ育ちの卑しい女」という見られ方なのだ。
 

自分を心から必要としてくれる人はこの王族の中にはいない
愛する妻もイギリス生活は息苦しいと言っている
ここを離れたほうが生きやすいのかな…?
みたいな心境かも知れない。
でも自由が欲しいなら贅沢三昧の生活も改めないと。

大金使った旅行や金満ファッションが目立つ夫婦が
チャリティー活動やってます 募金よろしくね
とPRしても市民の心は動かないのだ。



イギリス人が何となくアメリカ人を見下しているのは
高貴な方々に限ったことではない。
イギリスにいた頃、バスの中などでおばちゃんの会話を聞いてると
「スーパーにハロウィンの飾り付けがされてたけど、あんなアメリカンな子供っぽいイベント興味ないわ」「ほんとよね」みたいなのを
ちょいちょい耳にした。
自分たちの国には歴史があるという自負心だろう。

そういうイギリス人気質が一番凝縮されてるのが階級社会の最上層の王室なわけで。


王室=お金持ち・有名・貴族のいないアメリカではイバりのきく家柄♪
とセレブの延長のように考えていたテレビ女優メーガンには計算違いもあっただろう。

セレブとロイヤルは全く違うということを理解しないまま結婚して
どうしてこんなに「こうするべき」っていうのがあるのよ💢とイライラしてたのかも知れない。

自由なアメリカと 貴族としての品格が求められるイギリスでの違いに適応できなかった節もある。


二人が婚約した頃は、イギリス王室に新しい風が吹くだろうと好意的な報道が多かった。

だけどこの結婚は、突風となって色んなものをひっくり返していった挙げ句に
アメリカ大陸に去っていくことになった。





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整形した同僚


肩こりを何とかしようとマッサージ店に行ったら注意書があり、
治療や整形で触られたくない部分があるお客様は事前にお伝えくださいとあった。

昔はそんなことするのは芸能人か 事故などで顔にダメージを受けた人くらいだろうと思っていたが
整形ってそんなに一般化してるのかと思う。

他人がすることについては リスクを知った上でやるなら何も思わないが、
自分は治療でもないのに顔に異物を入れたりするのは怖いから無理。


自分に娘がいて やりたいと言ったらまず止める。

外見のせいでいじめられると言うのなら考えるけど、
そうではないのに どうしてもやりたいというのなら理由を聞くだろう。

例えば 天才的に歌が上手くて歌手デビューしたのに
顔が地味なせいで今ひとつ注目されないから華やかな外見にしたいと言うのなら目的は明確だ。

でも人気や注目度が関係ない仕事につくのに失敗覚悟で顔面工事するのなら 何を求めて顔を変えるの?と尋ねる。


整形って 人は「お直し」と言うけど細胞にしてみれば傷であって、
傷を直そうとする力が働くから仕上がりに満足しても ずっとそのままではないと聞いたことがあり
確かに 皮膚にとっては傷だなと納得した。


そう言えば同じ会社に整形した人いたなぁとAさんを思い出す。

私が二十代の時でAさんは四十代のシングルマザーだった。
普段仕事している階が違うので、私は基本話すことはないし手術前の顔も知らない。

生活感と日焼けを加えた石野真子(古い)という感じの明るい女性で
ミニスカートをはいたりして年齢より若い服装をしていたがそれも似合っていた。

私のいるフロアにAさんと同期のおじさんがいるため、用事を済ませるついでに世間話をしているのを見るくらいだった。

Aさんは目を二重に整形したことを普通に周りに話していて
「長年の悩みがたったの数万円で解決できたんだから安いものよ」と開けっ広げに言っていた。


何ヵ月かして、ある日Aさんと向かい合って話す機会があった。
以前はそうでもなかったのに今日のAさんは一目見て違和感のある顔だった。

目尻に人差し指を置いて引っ張りあげてるような目元なのだ。

加齢で顔の輪郭は下がってきてるのに、手を加えている目元だけは引力に抵抗して突っ張った感じになっているのだ。

目元の突っ張りを無くすには顔の輪郭を引っ張り上げて全体のバランスを取らなければいけないんだろう、
そうやってあっちに合わせてこっちも直すとやってるうちに不自然な顔になっていくのかも知れない。

一度整形するとやり続けなきゃいけなくなるってこういうことかと初めて解った。



ハッキリした目的もないのに整形したいという人は
多分 キレイになれば今より幸せになれると思うんだろう。
自分も生活していて可愛い子は得だなと思うことがしょっちゅうあった。

存在するだけで周りの男子はウキウキしてるし、
能力が同じくらいの子が二人いたら たぶん外見の良い方が選ばれる。

甲子園を見ていると応援団を映していることがあるけど、アップになるのは可愛い子ばかりで
なんかカメラマンもただのやらしいオッサンなんだね~と家族と言い合ったりもする。



だけど美人なら幸せが約束されているかというと
そうでもないから人生は難しい。
沢尻エリカが薬物で逮捕された時もそう思った。

いつも誰かに取り囲まれ 褒めそやされている分、
精神的に満たされないものがあると 空虚さをより強く感じてしまうのかも知れない。

私は彼女が好きでも嫌いでもなかったけど、誰にも似てないところが面白いなと感じていた。
女優は数多いるけど「別に」と放った一秒程度の発言が代表作のようになる人 他には見当たらない。
「素行は良くないけど めちゃ美人なのは間違いない」という人も割といる。

才能も生まれながらの美しさもある彼女は
普通の人よりたくさんのものを手にしてきたけど、
それらで心の中の大きな欠落を埋めることはできなかったんだなと思った。









お読みいただきありがとうございました
彼女の元夫の職業 ハイパーメディアクリエイターって何なのか今も分からない…という方は拍手ボタンを押していただけると嬉しいです♪




スーパーアイドルの妻


ネットが普及して好きなものが多様化している現在、ある層には大人気でもある層には誰それ?ということも珍しくない。

そんな時代になっても国民的アイドルと呼ばれ
子供から高齢者にまで知られている嵐というグループはやっぱり特別だなと思う。

私の周りも、友人 親戚の女の子 子供の同級生と母親などファン歴の長い人がたくさんいる。
母と娘でコンサートに行くというのもよく聞く。

私自身は歌番組の出演者を見て、嵐が出るならテレビつけようかなというくらいのファン未満の者だけど、
五人が何歳になっても十代のようなノリで楽しそうにしているのを見ると何だか元気をもらう。
いつもと違う雰囲気で歌う 天皇陛下御即位のセレモニーにも感動した。


そんな彼らも三十代後半と子供がいてもおかしくない年齢になり
メンバーの一人である二宮氏が先日結婚を発表した。

相手は三才年上の元アナウンサー Iさん。
知的な美人で5年越しの交際を実らせての結婚だし
他の男性との噂や仕事上のトラブルも書かれたことのないケチのつけようのないお相手

…のはずなのにファンはあまり祝福できない様子
事情通に聞いたりネットを見たりすると、
Iさんが過去にした「匂わせ」行為が不評らしい。

有名人の中には 恋人とお揃いの持ち物や一緒に行った店の写真をSNSに上げて遠回しに交際を分からせる人がいるという。

Iさんがブログに上げていた写真を見ると
二宮氏が撮影でもらったお花と同じものを花器に入れた写真を上げ「部屋にお花があるっていいですよね」とか
二宮氏が着ていたのと同じニットを着てニッコリしてる写真を上げて「これあったか~い」とか

まあ何というか
「みんなが恋い焦がれてる彼と付き合ってるのは このワ・タ・シ」
という主張と他人を見下すのが好きなお人柄が感じられた。

これはファンじゃない私が見ても感じのいいものじゃなかったので
時間やお金を使って応援してきたファンはショックだったと思う。

率直に言うと ファンにとっても部外者から見ても
「この人 性格がいいとは思えない…」という印象になってしまったのだ。

親と仲が良く頻繁に実家に来ていた二宮氏が
交際発覚後は姿を見せなくなったという報道もマイナスイメージになったのかも知れない。

このグループの他の交際報道とは違って ネットのほうは荒れ模様になり嘆きや憤慨が行き交った。
ブログを削除しても各方面にコピペされ
「匂わせ女」という代名詞が定着してしまった。


彼氏は結婚しにくいことで有名な事務所に所属してるし 自分も若くはない
出産できる年齢のうちに結婚できるよう交際をアピールしたかった気持ちは分からなくもない。

しかしファンがあるから現在の二宮氏があるのに
ファンを傷つけるような投稿を繰り返すのは
国民的アイドルのパートナーとしては不適切だったと思う。

彼のほうもファンをガッカリさせれば収入が減る職業なのに、よく彼女の匂わせを黙認してたなぁ

私は二宮&伊藤のファンでもアンチでもないが、
自分の生活を支えてくれる人(ファン)に対して
感謝や敬意のない人間は軽蔑の目で見てしまう。


某週刊誌によるとIさんは結婚が明らかになる前
マスコミ各社に配達証明付きの郵便を送り付け
「現在は一般人であるから自分の写真と名前は一切出すな」と通告したという。

昔チョイ役でテレビに出てました程度の芸能人ならそう言うのも判るけど
I氏は全国ネットのニュース番組に出ていたし
交際期間も実名で報道されていたので
「一般女性と結婚」という言い方はとても違和感があった。

自分の周りでも唐突な一般人扱いに「わざとらしい」という声があったけど、
人気スターの妻は良くも悪くも注目される
もうあれこれ言われたくないから一般人として暮らすことを決めたんだろう。


基本的に 結婚なんて二人が幸せならそれでいい。
でも「彼が結婚するのが嫌なんじゃない、祝福できる人と結婚してほしかっただけ」と言うファンの声を聞いたり、
おめでたいことなのに 圧力でもあったのかと思うような固い表情でテレビの司会者が話すのを見ると残念な気持ちになる。

大切な人生の節目なのに、グループの明るいイメージにそぐわないなぁと。
5人の仲の良さが好きだった自分としては
お祝いコメントを出すメンバーと出さないメンバーに分かれているのも少し悲しい。

年齢や国籍を超えて愛されてきたグループらしく
他のメンバーの結婚は 誰もが心からの笑顔で祝福できるものであってほしいなと思った。


人気アイドルでも それなりの年齢になって家庭を持つことは大いに賛成だ。
だけど、暗いニュースでイメージが傷つくことは一度もなく 長く親しまれてきたグループのフィナーレを
「法的措置」「不協和音」なんて言葉で汚す結婚はしてほしくなかった。


ところで かなり強引に一般人という設定をしたIさんだが
Amazonや楽天では現在も
「伊藤綾子フォトエッセイ みんなの知ってる伊藤さん みんなの知らない伊藤さん」という本を販売している。

名前も写真も使うこと禁止というマスコミへの通告とどう辻褄を合わせるのか…
もしかするとIさんは 自分が着火して炎上させた
匂わせの鎮火に忙し過ぎて、
フォトエッセイを出版したことを忘れてるのかも知れない。


アナウンサーとしてのキャリアはイマイチだったが
ネットの世界で「匂わせ」という新ジャンルを確立し
ファンを激減させた妻として注目を集めた一般女性Iさん。
見せびらかしが好きな彼女が 自己顕示欲を抑えていられる期間はどれくらい続くのだろうか。

グループのイメージやファンにダメージを与えた悪妻が汚名返上できる日は来るのだろうか?


風邪を引きやすい季節になったので ハチミツとレモンのキャンディを持ち歩いてます♪

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地位もお金も手にした後に


ご近所にSさんという一人暮らしの女性がいる。

ほっそりした80代の方でいつも身綺麗にして
落ち着いた色だけど地味ではない服を着て品のいい薄化粧をしている。
早朝ゴミを出す時でさえ 部屋着や髪の寝癖なんてものとは無縁。

Sさんはナントカ学園という幼稚園や学校を運営するところで仕事していたとかで
園長をしたりその他偉い役職についたり立派な経歴をお持ちの女性らしい。
教育に人生を捧げてこられたようで結婚は一度もしていないという。


Sさんは一人だけど 家族用の広さの賃貸でない住まいに暮らし、
杖は使っていたけど どこか不自由という感じもなく
駅に向かって歩いていくのをよく見かけた。

隙なく整えられた後ろ姿からも Sさんが経済的に余裕があることや自分を律して生きてこられたのが伝わった。
(ラクな方に流れて生きてきた私とは大違いである)

2~3年前 Sさんの家で少し物騒なことがあった時、
ウチが周辺のまとめ役を務めていたため話を聞いたのがきっかけで
たまに挨拶以上の話も少しした。

私は「あの閉店したお店のあと コインランドリーになるみたいですね」とか当たり障りのないことを言うくらいだったが
Sさんは自分の教え子たちは現在どれだけ立派になっているか 自分がどれだけ必要とされてきたか、自分の現役時代の功績の話をよくしていた。

しかし、あるとき転倒による怪我をして
退院してからSさんのしっかりした感じが何割か減った。
認知というのでもないが 前ほど目に力がないように思えた。


ある冬の夜のことだった。🌙
突然うちのチャイムがピンポンピンポンと鳴った。
深夜2時 辺りは静まりかえっていて私も子供も熟睡していた。
夫は出張のため不在で 私は何事かと緊張しながらインターホンを取った。

「Sです!開けてください」
「お願いします。今からうちに来てください!」
正直応じるのは気が重いが玄関先で呼び続けられても困るので話を聞いた。

緊急時に○○センターに繋がる非常ボタンにうっかり当たってしまった。
誤作動でブザーが鳴り続けているので何とかしてほしい。

ブザーがうるさい??
お困りなのは分かったけど…
火事でも賊が現れたわけでもないのに他人の家のチャイムを深夜に鳴らして叩き起こすって…。

寝間着にガウン姿のSさんはお隣まで起きてしまいそうな声で「お願いします!」を連発するので、
起こされ寝ぼけ顔で玄関まで来た子供に事情を話してSさんの家に行った。

家の中はキチンとしていた。
壁に固定してあったらしい弁当箱サイズのブザーが床に落ちていた。
けたたましく鳴り響くブザーを止めて、
○○センターに「ブザーが鳴ったのは間違いです」と連絡した。

Sさんはいざという時頼める人がいないから私の所に来たのに
心から寄り添うことができない私って冷たいんだろうか?

音が鳴り止むとSさんは「止めたついでにコレを壁に戻してもらえますか?」と言った。
申し訳ないけど、頼めば何でも言うことを聞いてくれる人と思われたくなかった。
また深夜にチャイムを鳴らされても困ると思った。

感じ悪いと思われてもいい、私はキッパリと言った
「できません」
「こちらにも生活があります。
こういうのはもう最後にしてもらえますか?」

Sさんは自分が頼り過ぎたと感じたのか
いくつか積み重ねられた贈答品の箱のひとつを手にして「これを持っていって」と言った。

食品の詰め合わせなんかより、こんな時間に申し訳なかったという言葉じゃないの?
「いえ結構です」
私は逃げるようにドアを開けてSさんの家から外に出た。

自分の母親だって80代の高齢者だし、
助けたい気持ちがないわけじゃない
だけど、だけど。


何日かして別のご近所さんにそのことを話すと
「私もあったのよ」と言う。
杖をベッドの下に落としてしまって拾えないから来てほしいとSさんに言われた。
ベッドの下にあった杖を拾いながら思わず「隅っこ結構ホコリがたまってますね」と言ったら
じゃあついでに掃除してと言うのよ、
こっちだってこれから仕事だし 身内でもないのにそこまでするのはおかしいでしょ?
何かお世話になった関係でもないんだし。

Sさんの身内は姉とその娘だけだが
ここから離れた町で暮らしているし 姉は現在施設に入っているらしい。

十分なお金と快適な住まいがあっても それだけでは足りないのだ、
年を取ってくると。


私が子供の頃と違って現在は結婚をしない大人の女性も増えている。
他人に気を使ったりすることなく自由でいたい、
お金や時間を自分のためだけに使いたいというのも分からなくはない。


私の実家の辺りは 地域で催しをしたり共用場所の清掃活動をするなど普段から交流があり、
一人暮らしの人が姿を見せないと誰かが様子を見に行くのが自然だったけど
最近はそういう所は減ってきている。

高齢者だけの家庭でも通学路の見守りなどで若い世帯と繋がりがある地区もある一方で、
町内会の諸々が煩わしくてイヤ 近所づき合いなんてしたくないという人も増えているようだ。


結婚生活も地域の付き合いも避けて暮らすということは
何かあったとき頼れる関係を作らないということでもある。

自由で気楽な暮らしと引き換えにやってくるものを見た思いがした。

とは言え結婚しても 離別も死別も巣立ちもある。

避難が必要なレベルの自然災害も年々増えている。

一人の生活になったとき何かあったら まずどこに連絡を取るのか?
そういうことも考えておかなければいけない…と思わされた一件だった。